デンタル プレスケール

咬合力測定フィルム   デンタルプレスケール   DENTAL PRESCALE

独自の薄層塗布技術・マイクロカプセル技術を駆使して開発された咬合力測定フィルム。咬合圧の微妙な違いを発色濃度で表示します。口腔内で咬合させた後、専用評価装置「オクルーザー」にセットするだけで咬合接触状態を簡単・正確に測定できます。

種類
サイズ4種=S、M、L、E(特大)/圧力測定範囲2種=30H(3~13MPa)、50H(5~120MPa)/タイプ2種=Rタイプ(ワックスなし:圧力測定のみ)、Wタイプ(両面ワックス:歯列弓上に咬合部位を表示)

包装
30HシリーズRタイプ40枚、  Wタイプ20枚/   価格10,000円位 ??
50HシリーズRタイプ40枚   Wタイプ20枚    価格10,000円位 ??

一般医療機器 特定保守管理医療機器 13B1X00155000171

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http://www.gcdental.co.jp/sys/data/item/doc/528/
  PDFの 詳しい資料があります.PDF是非お読みください
 
http://www.gcdental.co.jp/sys/data/item/528/
http://www.gcdental.co.jp/sys/data/item_search/exec/
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利点
デンタル・プレスケールは,一次検査として 大まかにはとっても良い方法です.
 デンタル・プレスケール咬合圧検査は,本来噛みしめて咬合圧を検査す方法なのです.
強く咬むだ時の歯にかかる圧力の検査で 大まかな咬合接触状態の検査ができます.とても簡便な,すぐにでき, はっきりと目に見える画像咬合診断です.
これが一次審査としての咬合検査です. 
患者さん自身でも,大まかには,はっきりと見えます.
あなたは,この検査を望みますか.

欠点
 しかし,残念ながら一番大切な咬み合わせの検査は,プレスケールでは無理があります.一番大切な咬み合わせの検査は,上下の唇を付けていて,アゴをゆっくりと閉じていくとき,最初に触った時の状態,かなり弱く小さく速く噛んだとき 上下が触るか触らないか,その時の上下の歯の咬合接触状態です. デンタル・プレスケールでは精密には検査できません.

 極小タッピングのEMGバイオフィ-ドバックのシリコン,ブラックシリコンadd画像分析法やスプリントをアンテリア・ジグとして使用した直後のタッピングの咬合紙検査の方が,より精密に咬合検査できます.


歴史
富士フイルムが 開発していました.
上下の歯の咬合接触状態のデンタル・プレスケール咬合圧検査が,開発されて10年近くなりますが,未だに保険に採用していません.プレスケール検査のフィルムは,wax付きと付かない2種類があり一枚千円くらいで,できれば2種類したいですね.
歯科用としてオクルーザーと言う名前で販売しています
コンピーター分析の器械は,200万円します.コンピーター分析を加算分で私の考えでは,3-6千円でしょうね. 


保険制度の問題
保険採用されてませんから,まだまだ多くの歯科医院でもこのプレスケールの検査が,普及して行われていません.是非 次回の保険改正時に導入されることを願っています.
あなたは,この検査を望みますか.
一般的には まだ 行われていません.
検査を希望する場合は,はっきりと医師に告げてください.一回 検査用紙だけでも,数千円しますから,費用を聞いてください.検査は,無料ではありません.
患者さん負担が減りますし,歯科医学にとっても咬合医学の進歩にも,顎関節症のリハビリ治療の普及にも 保険導入を願っています.
大切な上下の歯の接触状態が記録に残る検査することをが大切だと思います.
咬み合わせのバランスの重要性が,治療上でも,保険でも完全に軽視されています.
フグ4 噛み合わせの自己診断 

>>>> 厚労省大臣に要望 <<<<<<br />厚労省に 強く要望します.
咬合治療のかみ合わせの治療と検査は,どうして保険診療に導入されないのですか.歯の治療に,咬合検査が保険に無いなんて, 高血圧の治療に血圧計が無いのと同じでしょう.
歯科治療は,むし歯の治療や歯周病,矯正,義歯を入れて,咬合治療をしているのですよね.咬合治療は,必要ないのですか.勝手にすればいいのですか.死なないので軽視して良いのですか.
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川村歯科・かみ合わせ矯正歯科医院
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日本顎関節症リハビリ研究室 
  
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