うまく咬めていますか
なぜ噛み合わせの異常か「肩こりや頭痛
,めまい,腰痛などの不定愁訴」が起こるか?
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咬む筋肉の咀嚼筋のバランスの検査です

,側頭筋の検査をしています.カチカチと噛むときに,バランスよく噛んでいるか,筋肉の活動性を調べています
み合わせバランスが良くないとき咬み癖が起こりやすく,

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咬み合わせの検査 
<< 俗称 パパパパ診断 >
(
極小タッピング咬合接触状態検査,EMGバイオフィドバック,
 シリコン光透過法チェックバイト,咬合紙光透過法検査など
)

 歯の接触の感じは,第五脳神経である三叉神経から大脳の感覚知覚野で感じる知覚神経に投射されて感じますし,脊髄の咀嚼に関するパターン・ジェネレーターの運動感覚にも,脊髄神経による歯根膜咀嚼筋神経反射にも強く関係し,咀嚼筋頚反射から二本足で歩く姿勢反射に影響を与えています.歯と歯を接触させて時の咬み合わせの検査は,とても重要です.

今まで多くは, 強く噛みしめたときの歯の接触状態の検査をしています.
最近
20年ちかく前から,弱く小さく,自然に,スーと触るように咬んだときに,どう歯と歯が接触しているかという検査(極小のタッピングの時)が,何よりも大切なことが分かってきています
 歯の接触のないところに,冠をかぶせたり,インプラントや義歯を急にいれますと,始めは強く高く感じますが,後日,歯と歯が接触していないような感じが起こったりします.クセのないスーとした自然の位置で,しっかりとした咬み合わせの状態を取っているか検査が 大切です.
 
咬み合わせの不安定な変化する方は,寝た時,起きた時に違いがあるか,
ストレッチングやあくびをした後に,スーと歯と歯をあわせると,咬み合わせが違ってないか.
顎がずれてかみ癖が強いとき,頬杖をするクセが強かったりすると,ニュートラルな中立の咬む上下の位置関係(クセのない筋肉のリラックスした,関節の中央の位置)が,わかりにくくなります.
 
関節が変形すると口がまっすぐ開かなかったり,関節に雑音があったり(関節円板の変形),関節の周囲の靱帯が弛んでいたりしますと,かみ合う位置関係が 不安定になってきます. 咬み合わせが不安定だと,関節や靱帯,筋肉に変な無理な力がかかり,関節に変形が起こり,関節が変形して緩むと 咬み合わせのバランスは悪くなるという「負のスパイラル,悪循環」に入り込むことがあります.

歯科医師 加藤均先生の論文から
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日本顎関節症リハビリ研究室 
 
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